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注射の時は力を抜いて

寒い日が続きますね。
あまり私が使うことはないけれども、
主人や娘たちがよく使っているテーブルを急いでこたつ仕様にしました。
そして、寒さが染みてくると、風邪やインフルエンザが気になりますね。

インフルエンザの予防接種
予防接種の考え方はいろいろありますが、
我が家では娘たちの接種は、主人と話して、
毎年インフルエンザの予防接種を受けています。
(親は各自の判断で)

受ける時期もいろいろな考え方があるようですが、
私は、寒くなってからお医者さんに行きたくないし、
連れて行きたくないし(予防接種用の時間なんですが)・・・・ということで、
できるだけ早くに予約します。

大きくなった長女は、
注射も「イヤだけど、仕方ないな~」と受け入れますが、
まだまだ5歳の次女にとって、1年ぶりの注射の記憶は、
「注射」「こわいよ、イヤだ~~~

そこをなんとか落ち着かせて、お医者さんに
次女も諦めた様子で、「頑張る」と。
「注射の時はこうやって頑張るわ」と言ったポーズは、
手をぎゅっと握り拳にして、肩に力がはいっています。

「かわいいな~」と思いつつ、
「ちがうねんで~、
 こういう時はな、フニャフニャってなった方が痛くないねん。
 ふ~~~ってしてみてごらん」と、深呼吸。
そんな話を待合室でしていました。

長女の次は次女の番。
注射されているときは、
「ふ~~、だよ」と声をかけ、泣かずに終了。
終わった後に涙が出ましたが・・・

もちろん、この話長女も聞いていたので、
こっそり試していたようです。
「母さんに言われたとおりしたら、いつもと違ったわ
と終わってから言いました。

主人が帰ってきたら、
「注射で泣かへんかってん、
 ふ~~ってやったら大丈夫やってん」と次女が話してました。

深呼吸することで、心も体も緩みます。
でも子どもには、ちょっと難しい深呼吸。
ろうそくの火をゆっくり消すように、
細く息を吐き出すことができれば、吸うのは案外自然にできます。
「フニャフニャ」という言葉も緊張を解くにはよい言葉です。
よろしければお試しください


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プロフィール

山口 まゆみ

Author:山口 まゆみ
京都府長岡京市を中心にベビーマッサ-ジ教室を開催しています。
◆KAF認定ラヴィングベビータッチ
     インストラクター
     (ベビーマッサージ)
◆petapeta-art®アドバイザー
◆HPS認定プロフェッショナル
       アロマセラピスト
◆NRC自然療法研究所認定
     ハーブコーディネーター
◆アロマ・フランス認定
        クレイテラピスト
◆薬剤師

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長岡京市の自宅、中央生涯学習センターでベビーマッサージ教室を開催中です。 ワイワイ楽しくしていますので、お気軽にお越しください。 赤ちゃんとお母さん、みんなであったかい時間を過ごしましょう。 詳細はブログ内の「教室のご案内(http://tetearoma.blog10.fc2.com/blog-category-7.html)」をご覧下さい                       ご予約・お問い合わせの連絡先:  tete_aroma1101@@yahoo.co.jp                  (@を1つはずして送信し下さい)

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