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ドラマのようなドキドキ

我が家に王子様がお迎えにやってきました。
私ではなく、長女ではなく、4歳の次女を・・・。

「ピンポ~ン」と夕方インターホンが鳴りました。
長女のお友達が遊びに来たのかしらと思っていたら、男の子が2人。
この4月に小学校に入学した、次女と同じ幼稚園に通っていた男の子でした。
「Mちゃん(次女)、遊べる~?」とやってきました。

幼稚園で仲良くしてくれていた子たち。
家が近所なことにこどもたちが気がついたのは、卒園後。
年長さんは本当にみんな優しくしてくれて、
卒園してから私も次女もさみしく思っていたので、うれしいお誘い。

喜んで一緒に遊ぶことにしました
が、まだまだどんくさい次女と、活発な小学1年生の男の子2人。
「なにして遊ぶ?」と聞かれても、
「追いかけっこ」としか言えない次女なんです・・・・
それでも、イヤな顔せず「公園に行こう」と誘ってくれます。

「サッカーしよう」とボールを持って公園へ。
でも、サッカーに興味があるわけでもない次女は、
遊具で遊び始めると、2人も一緒に遊んでくれます。

1人は「俺についてこい」タイプの男の子
次女にはちょっと無理かなと思うことをやって見せながら、
「Mもやってみ」と誘ってくれます。
こちらは次女を呼び捨てにします。

もう1人は「優しく見守ってくれる」タイプの男の子
次女の進む先を危なくないようにみんなに注意しながら、
でも、手を出すわけではなく次女のやることを見てくれています。
こちらは常に「Mちゃん」と呼んでくれます。

私は公園までの道のりが心配なだけで、
公園に着いたら、本当にただただ見ているだけ。
次女が困っているような感じがしても、2人にお任せ。
怖がりの次女もどんどんいろんなことができるようになります。

男の子たち、他にお友達がやってきても、
「今日は遊べへんねん。Mと遊んでるから」と断っています。
「いやいや、そんなにたいそうな人ではありませんから・・・・
と恐縮してしまいます。

「どんだけお姫様扱いやねん」と思いながら、
ちょっとうらやましかったり・・・・。
さてさて、次女はどちらのタイプがお好みかしら。
今のところ、やさしく見守ってくれるタイプの方が優勢のようですが、
どちらがいなくなっても、「どこ行ったん??」と2人いてほしいみたい。

見ている私が、ドキドキ、キュンとするドラマのようですが、
本人たちはいたってほのぼの
いつまででも見ていたくなりました。

そんな時間もあっという間、さよならして帰ってきましたが、
彼らが将来どんな彼女を連れてくるのか、
関係ないけどなんだか楽しみになりました

プロフィール

山口 まゆみ

Author:山口 まゆみ
京都府長岡京市を中心にベビーマッサ-ジ教室を開催しています。
◆KAF認定ラヴィングベビータッチ
     インストラクター
     (ベビーマッサージ)
◆petapeta-art®アドバイザー
◆HPS認定プロフェッショナル
       アロマセラピスト
◆NRC自然療法研究所認定
     ハーブコーディネーター
◆アロマ・フランス認定
        クレイテラピスト
◆薬剤師

ベビーマッサージ教室

長岡京市の自宅、中央生涯学習センターでベビーマッサージ教室を開催中です。 ワイワイ楽しくしていますので、お気軽にお越しください。 赤ちゃんとお母さん、みんなであったかい時間を過ごしましょう。 詳細はブログ内の「教室のご案内(http://tetearoma.blog10.fc2.com/blog-category-7.html)」をご覧下さい                       ご予約・お問い合わせの連絡先:  tete_aroma1101@@yahoo.co.jp                  (@を1つはずして送信し下さい)

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